講師紹介 保田三友紀(yasuda miyuki)

ごあいさつ 講師保田三友紀

オーナー近影

絵画講師を43年やっています。3歳児から教えた経験あり。

子供、初心者、一般を担当しています。元新構造会友

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経歴

1954年生まれ
和歌山県海南市出身 5歳より雑賀紀光氏に師事
1973年(s.48年)
高3で新構造和歌山展にF50号出品初入選。
6月
新構造中央展入選。
1974年4月
地元で第1回(旧性)武田三友紀初個展150人来場。
 
高卒18歳で黒江公民館講師
1975年(s.50年)
第2回個展開催。翌1976年 保田広之と結婚
1978年(s.53年)
保田つくし会絵画教室発足、2人で経営
1983年(s.58年)
2人で渡仏 欧州美術クラブ主催の「絵画エコール」に一か月間参加。ポール・アンビーユ画伯に古典画技法を学ぶ。
 
日仏親善ニースフェスティバル入選。
1984年(s.59年)
日中国際美術展入選。
 
兵庫県神戸「ギャラリー四季」画商と契約、10年間作品全国販売制作
1985年(s.60年)
横浜「関内ギャラリー」にて夫婦展。以後NHKロビー展銀行ロビー展など夫婦展数十回
 
第1回目の訪中。「関西文化人代表団」参加
1987年(s.62)
山東省美術館、い坊市博物館来賓にて借り切りで夫婦2人展&書道家大岡繁先生の個展を開く(2日間で800人来場)
平成 ?
欧州美術クラブ主催 パリ展推薦出品
収蔵作品
 仏・ニースマセナ美術館 F30号「クレルモンの町」中国山東省美術館、い坊美術館数点。海南市役所、貴志川輝きホール、貴志川コミュニティーセンターなど大作寄付

指導方針

子供たちには自由に描く楽しさだけではなく、「出来る」楽しさを分かってほしい。

自由に描ける子はいいけど、描けない子はおっくうになって「嫌い」という子供が多い。

線の描き方、筆の運び方、色の作り方、表現したいことを自由に描けるよう、形の仕組みをしっかり習うことによって、私にも描けるんだ。という喜びを味わってもらいたい。

昔は自由に描いて最後は先生に手直しされるので自分の作品には自信が持てなかった。

教室をやめた子は、そこ止まりで今は描けない。など多い。

英語は基礎のアルファベットを先に覚えないと単語ができていかない。そのように、アルファベットだけ習ってやめてもアルファベットだけは覚えている。

そういう基礎が大事で、習った分は忘れない、アトリエ・つくしでは子供さんが止めたお母さんに会ったとき、年とともに上手くなって(理解ができるように)学校で賞をもらうようになった。と言ってくれます。

うちの生徒は教室以外で描いた絵が学校で特定の子供ではなく、よくコンクールに受賞してきます。

なかなか入賞しない子供も根気よく最後には受賞してくれます。

見ないところで賞を頂くのは本当に成果が出てくれて嬉しく思います。

 もう一つ、根気の無い子や集中力の無い子は長年の経験から改善させます。最初は自由にさせません。

自由は基礎ができて初めて自由自在に描けるのです。

初めから上手な子もいますが、そのような子はもっと基礎を学ぶことによってぐんぐん伸びます。


教室風景はレッスン内容にあります。