保田広之 絵画プロフィール
和歌山県海南市日方、昭和24年生まれ。
雑賀紀光氏に師事。古典画技法をポール・アンビーユに師事
昭和49年 全関西展入選。
49年 第一回個展
56年 新構造社、船岡賞。
58年6月
渡仏、欧州美術クラブ主催による「絵画エコール」に参加。フランス官展ル・サロン名誉会長ポールアンビーユ画伯に学ぶ。

58年

日仏親善ニース・フェスティバル二位受賞。フランス「ニース・マセナ美術館」収蔵寄贈。
59年 日中国際美術展 金賞。
60年3月 横浜で夫婦展「関内ギャラリー」。
60年 日米国際展四位入賞。
60年7月 関西文化人代表団夫婦とも訪中参加。
60年 スペイン、ホワン・ミロデッサン展入選。

60年11月
パリ展出品。
61年5月 和歌山県山東省友好都市協会美術訪中団として参加。
62年 メキシコ、フランス両展入選。

62年4月

中国済南市い坊市に於いて和歌山県山東省締結三周年記念代表として夫婦展をする。中国山東省美術館・い坊博物館(夫婦とも約20点収蔵)。
平成17年 15年ぶりの夫婦展「ギャラリーけまり」

その他、

NHKロビー展、銀行ロビー展、和歌山市内ギャラリーなど夫婦展、数十回。
海南市黒江、日方、沖野の、室山各保育園に作品寄贈。
※ 元新構造社準会員、昭和59年退会、現在無所属、
※現在テンペラ混合技法(古典画技法)を研究中、生徒に指導。

<ギター経験>
16歳頃からエレキギターを始め、バンドグループを結成、ステージ演奏などのバイトもこなす。
23歳ごろ、グループが解散されあるきっかけから油絵を独学。
その後近所に先生が住んでおられたので教室に通うようになる。
絵画教室を始めてからは忙しくなり、ギターは一時中断、趣味程度であったが、
絵画からインテリア小物作品、電気関係を
組み入れて作品を制作しているうち、次々と発想の転換から、ギター修理も手掛けることになる。
デザイン、色には留まらず、音には敏感でこだわりがあり、中古を使ってでも、一流の音を作る研究をなし、ピックアップをすべて手巻きで巻き直す。
最近では毎日演奏練習は欠かせないほど。
ギター修理やリフォームは趣味として販売などしているため業者さんの修理注文は受け付けられませんのでご了承ください。
お問い合わせは下記へ

〒640−0414
和歌山県紀の川市貴志川町国主144−8
アトリエ・つくし   п@0736−64−9384  

         

トップページ(body)へ戻る