2018年6月8日更新 保田広之の紹介ページです。( yasuda hiroyuki)※管理人は保田三友紀 
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裸婦 テンペラ混合 サイズ20×30p
最近の絵は少し色が変わってきましたね。
今回アトリエ・つくし展に出品した最新作です。
童話画 (安曇野 大王わさび園)
テンペラ混合油絵です。P8号。 2000年に写生に行きました。パステル画などの原画があります。捜してみます。(^^;
F10号 テンペラ混合油絵 「波」

上部の色は絵の具の下の色が写っていますが実際そんなに赤くはありません。

キャンヴァスの上部の画面拡大


油彩テンペラ混合F3 仮名「遺跡」

1981年美術月刊誌「アートビジョン」掲載。
新構造展船岡賞受賞作品油絵F100号「人形」


F6号 1984年作。国際美術中国展金賞作品

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保田広之【油彩テンペラ混合作品】
再び研究を始めました。作品も急ピッチで進みだしました。少し新しい作品が出来上がってくるのでは?と期待しています。
今回はキャンヴァス地を廃材で作るところから・・・なんとエコな事を始めましたよ。いろんなキャンヴァスを作り、日本画の絵の具まで顔料から作り、試作した日本画作品がこちら。
 地肌の拡大(空の部分)→ 地面の部分→

 拡大 2013年 題名「メロディ」 油彩テンペラ混合

   もえる青 (F4)制作時期不明

輪廻転生(P8号)春の詩春の詩(F10号)1992年

1989年 静か(F30号)1984年 アトリエ(F10号)

【スケッチ】
水彩F4号 白川郷 フランス人(ペン)(34歳頃)

1983年フランス・クレルモンの商店(ボールペン)サンリスの教会(鉛筆)

【テンペラ混合技法について】

  テンペラとは、卵と描画用油を混ぜた溶液に顔料を加えた絵の具の事で、テンペラと油絵の具を併用して描く技法をテンペラ混合技法と言います。 イタリアルネッサンス時代にレオナルド・ダビンチやラファエロ、デューラーなどの画家が使用した絵の具です。
 十八世紀頃から次第に油絵の具が主に使用されるようになり、テンペラを使用できる画家は数えるほどになりました。 二十世紀には、画家は、絵の具や描画用油を自分で作り、混合技法の描き方を学ぶには、独学で学ぶしか方法はありませんでした。 私も、古典画技法をフランスのポールアンビーュ先生に学び、独学でテンペラ混合技法を学びました。
この技法を使用し、新しいオリジナル古典画技法を作りたいと思っており、現在研究中です。 また、このテンペラと言う名前を日本でも、もっと多くの人に知ってもらい、これから絵を描こうとする若い人々にはぜひこの技法を伝えたいと思い教室でも教えています。

 広之の作品依頼は肖像画(テンペラ混合)のみ承りますが1年半かかります。(下描きから経過報告を数回画像添付でメールにて送ります。1号5万円、額別途。約2号〜可能です。)

 デッサンは数日で出来ます。価格応談。 

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